2010年01月17日

鎌倉彫教室(96)

倶利文鉢の塗りが上がってきました。
なかなかのものでしょ!
巻き込むところが難しかったですが。
だんだん作品が出来上がってくると
自分の得て、不得手が解ってくるような
きがしてきます。


gurimon-3-G.jpg



DSC_0051-3-G.jpg



DSC_0049-3-G.jpg
ラベル:倶利文
posted by ジジブログ at 12:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

鎌倉彫教室(95)

円覚寺天竺牡丹文板額(2)

今回は主脈のある表葉を彫りました。主脈
の先端が細くなっているので注意しながら
彫っていったのですが少し失敗。
どうカバーするか頭を悩ませています。
荒彫りなのでなんとかなるかな?


DSC_0122-3-F.jpg


DSC_0126-3-F.jpg
ラベル:天竺牡丹文 板額
posted by ジジブログ at 13:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

木村雪苑個展

木村雪苑個展

テーマ  ≪般若心経≫

先月20日クラフト&ギャラリー  「風画」
へ行ってきました。
雪苑の個展はいつも書を突き抜けた
何かが感じられ非常におもしろい
作品です。
今回は般若心経というテーマですが
親しい人が亡くなったということも
心の内にあったようです。


DSC_0037-3-E.jpg


DSC_0003-3-E.jpg


DSC_0030-3-E.jpg


DSC_0031-3-E.jpg
知人と(右が雪苑)


DSC_0013-3-E.jpg


DSC_0014-1-3-E.jpg


DSC_0018-3-E.jpg
ラベル:墨象 個展
posted by ジジブログ at 11:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

横浜MM21の大晦日の日没

あけましておめでとうございます

2010年のお正月を迎えました。
もう夫婦二人だけのお正月を迎えるのは
何年になるのでしょう!
世の中の変化に対して我が家はゆったりと
流れていきます。
歳を重ねるということはこういうことなのかも
しれません。
今年も健康に一年を過ごすことができればと
思っています。

去年もそうでしたが大晦日に横浜の大桟橋
に行ってきました。
結構寒かったです。
今回は西に太陽が沈むと東に月が出ていました。


DSC_0084-3-E.jpg


DSC_0078-3-E.jpg


DSC_0059-3-E.jpg


DSC_0061-3-E.jpg
ラベル:MM21 日没
posted by ジジブログ at 18:22| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

オヤジバンド

児玉晴仁とそのグループ

今月18日(金)に≪児玉晴仁とそのグループ≫の公演
を見てきました。
このグループの6人の内3人が高校のクラスメートで
彼らは高校時代からバンドを作って演奏をしていました。
いまでは相当のオヤジですが長い間趣味で活動して
いるのは大変なことだと思います。
尊敬してしまいます。
演奏は落ち着いた雰囲気でなかなかのものです。
ハワイアンバンドですが今回はクリスマスソングも
織り交ぜ楽しいステージでした。
ありがとう。

DSC_0060-3-D.jpg


DSC_0080-1.jpg


DSC_0081-1.jpg


メンバー.jpg
メンバーの皆さん
posted by ジジブログ at 17:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

鎌倉彫教室(94)

円覚寺天竺牡丹文板額(1)

さ〜基礎科の課題も最終となりました。
当初3年間はながいな〜と思っていましたが
もう来年の3月で卒業です。
自分自身どれだけうまくなったのか疑問
はありますが続いたということはそれなりに
楽しかったのだと感じています。
透かし彫りは初めてですが楽しみ
でもあります。
でも難しそ〜。


DSC_0022-3-C.jpg
図案を額板に写した


img025-3-C.jpg
図案
posted by ジジブログ at 15:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

鎌倉彫教室(93)

中尊寺宝相華文手鏡(8)

今回でこの手鏡は終了です。
創作で遅れてしまいましたがやっと
提出です。
曲面を彫ることが大変難しいことでした。
なにかツールの必要性を痛感しています。
ほっとしているところです。


DSC_0020-3-B.jpg


DSC_0010-3-B.jpg



DSC_0017-3-B.jpg
posted by ジジブログ at 16:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

鎌倉彫教室(92)

卒業制作(創作板額)(4)

卒業制作の彫りも昨日提出。
一時はどうなるかと思っていましたが
先生のお陰でなんとか格好がつきました。
感謝!
塗りも相談しグラディエーションはだめですが
いちまつ模様のところもなんとか出るように
お願いしてみました。

出来上がりが楽しみです。


DSC_0051-3-A.jpg


DSC_0053-3-A.jpg
みなとみらいの遠景(観覧車はなし)


DSC_0052-3-A.jpg
ラベル:鎌倉彫 創作
posted by ジジブログ at 12:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

木村雪苑個展

木村雪苑個展のお知らせ

私の姪で墨象作家の個展です。
今回のテーマは般若心経ということなので
どんな作品なのか楽しみです。
日時、場所は下記です。


img022-2-Z.jpg


img023-2-Z.jpg
posted by ジジブログ at 11:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

鎌倉彫教室(91)

卒業制作(創作板額)(3)

地スキが終りメインのあさがおの荒彫りに
入りました。
葉の方は曲線部分が丸刀では出来ず
曲がり丸刀でなければ彫れません。
明日購入してからになります。

今月で完成させなければいけないので
あせっています。


DSC_0163-2-X.jpg



DSC_0164-2-X.jpg
ラベル:鎌倉彫 創作
posted by ジジブログ at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

鎌倉彫教室(90)

中尊寺宝相華文手鏡(7)

今回は葉とツルを彫り始めました。
ツルの巻き込みは先の方がなかなか
難しいですね。
自然にいかなくて悩むところです。


DSC_0017-2-W.jpg


DSC_0024-2-W.jpg
ラベル:鎌倉彫 宝相華文
posted by ジジブログ at 14:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

鎌倉彫教室(89)

卒業制作(創作板額)(2)

創作課題のデザインがきまりやっと彫りに
入りました。
今回は地スキを彫り進めましたが全体を2ミリ
の地スキはやはり大変です。
遠近感をどう出すかが課題です。
どうなるでしょう!
自分でも楽しみです。


DSC_0060-2-V.jpg
ラベル:鎌倉彫 創作
posted by ジジブログ at 18:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

鎌倉彫教室(88)

薄肉牡丹文板額の塗りが仕上がってきました。
やはりいいもんですね。
遠くから見るとすばらしい出来栄えです。(な〜んちゃって)

人それぞれの個性が作品に出るということですが
本当ですね。
自分ではまだまだ弱いところがあると反省しています。
それでは見ていただきましょう。



DSC_0038-2-U.jpg


塗りの前です。
DSC_0078-2-U.jpg

posted by ジジブログ at 11:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

鎌倉彫教室(87)

卒業制作(創作板額)(1)

あと半年で基礎科の卒業です。
それで卒業制作として創作の課題があります。
11月末までの提出ですので急がなければと
思いつつ課題の彫りが遅れ気味でなかなか
創作まで手が回らなかったのですがやっと
デザインを決めました。

横浜に生まれ横浜で育ったので横浜にちなんだ
デザインとしました。
額を窓にイメージし 《みなとみらい》 を背景に
入れてみました。

これからは課題と創作と両方を彫ることになり
大変です。


DSC_0012-2-T.jpg


余談
18日の木曜日「BS日本・こころの歌」スペシャルコンサート
へ行ってきました。
出演はFORESTA(男性コーラス)(女性コーラス)、由紀さおりさん安田祥子さん
でした。
内容は詩情歌、抒情歌、想いでのメロディーで小さいときに学校でうたった曲、
昔から歌い続けられた懐かしい曲、とてもすてきな曲ばかりで本当に楽しい
一時をすごすことができました。
FORESTAのみなさんは音大出身者で構成されていてすばらしい歌声でした。
ラベル:鎌倉彫 創作
posted by ジジブログ at 21:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

鎌倉彫教室(86)

中尊寺宝相華文手鏡(6)

今回は花を彫り始めました。
花脈にそって丸刀で彫っていくのですが
これがまた逆目になると、とたんに刀が
入っていきません。
なめらかな曲線がまた難しい。
簡単なところなんてありませんがね!


DSC_0013-2-S.jpg


DSC_0021-2-1-S.jpg
posted by ジジブログ at 23:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

鎌倉彫教室(85)

中尊寺宝相華文手鏡(5)

今回は地スキの底をもっときれいにしようと
彫っていましたがだんだん深くなってしまいます。
バランスの問題もあり先が思いやられますね。
またサイドの彫りは固定が難しく思うように
いきません。
こういうところを工夫しながら彫ることを考える
のがいいのでしょうがなかなか!
いつものことで <思うこと百分の一もできず>
です。

創作もまだだしあせることあせること。
でも目の前のことをこつこつと。


DSC_0112-2-R.jpg


DSC_0130-2-R.jpg


DSC_0104-2-R.jpg
posted by ジジブログ at 10:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

鎌倉彫教室(84)

中尊寺宝相華文手鏡(4)

今回も地スキです。
手を持つところを彫りました。
まだ仕上げではありませんが
地スキの底面はきれいには
なかなかなりません。
もう一度刀を研ぐことにしました。
なに刀のせいにするな!
ごもっとも。

DSC_0002-2-Q.jpg






DSC_0004-2-Q.jpg
posted by ジジブログ at 13:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

鎌倉彫教室(83)

中尊寺宝相華文手鏡(3)

今回も地スキです。
3ミリの深さまで彫るのは大変です。
地スキのところが狭い場所もあるので
木目の判断が難しいところです。
刀の切れ味の問題もありますがね!

DSC_0166-2-P.jpg


DSC_0169-2-P.jpg
周りをぼかしてみました
ラベル:鎌倉彫 宝相華文
posted by ジジブログ at 18:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

鎌倉彫教室(82)

中尊寺宝相華文手鏡(2)

今月は地スキで終わるようです。
この地スキが大変。
いままでも何回かありましたが今回
は3ミリも彫るので時間がかかります。
それに逆目と正目の判断がまだ
未熟で困ったもんです。
もう2年以上も経っているのにまだ
ハッキリ解らないのはいい加減に
彫っている証拠かもね!

DSC_0086-2-O.jpg


DSC_0089-2-O.jpg
posted by ジジブログ at 19:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

鎌倉彫教室(81)

中尊寺宝相華文手鏡(1)

さ〜今回から新しい課題の中尊寺宝相華文手鏡です。
宝相華文は架空の花とのことです。

図案を見ただけで難しそうだな〜なんて
思ってしまいます。
今回は写図を完了させて終りです。
木地をみると順目と逆目がはっきりしている
ようでそこんところが難しそうです。
でも今迄の課題をこなしてきたのでなんとか
超えられるでしょう。
楽しみです。

DSCN0002-1-N.jpg
木地


DSC_0081-1-N.jpg
図案


DSC_0070-1-N.jpg
写図
ラベル:鎌倉彫 宝相華文
posted by ジジブログ at 14:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。